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Black Orpheus (Manha de Carnaval)



titol / Marpessa Dawn
artist / Marpessa Dawn


Black Orpheus(黒いオルフェ)=Manha de Carnaval(カーニヴァルの朝)

1959年にマルセル・カミュー監督の映画「黒いオルフェ」の主題曲として、 ルイス・ボンファが作曲した曲ですが、元々はボサノバではなく サンバ・カンソンとして作られた有名なナンバーです。

この曲は「カーバルの朝」というタイトルが正しいのですが、劇中主人公のオルフェがギターの弾き語りで歌うため、別名の「黒いオルフェ」として一般的に知られている。

カンソンとは「歌」と言う意味ですから、サンバ・カンソンとは「サンバを歌う」と言うような意味でしょうか。

簡単に区別すると、カーニヴァルなどでパーカッションを主体にしたエネルギッシュなリズムが「サンバ」で、サンバ・カンソンとはブルースやシャンソン的な要素を取り入れ、ゆったりとしたサンバのリズムでジメジメとした内容の歌詞を歌う曲です。

例えで言うと、日本の演歌のような曲でしょうか。

朝 こんなに素晴らしい朝
人生に新しい歌を・・・・・

私の心は歌う 喜びが戻って来たから
こんなに幸せ この愛の夜明けに。


・・・・・Manha de Carnaval - Marpessa Dawn
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